水瓶座の時代とコロナウィルスとの関係そしてコロナウィルスからのメッセージ<共存共栄> 

2020年もあっという間に春分を超えてもう4月です。

早いですねぇ〜(笑)

 

7日8日の天秤座の満月はめっちゃ綺麗でしたね。

天秤座の満月のコラムで書きましたが、

テーマは『愛と調和』でしたよね。

 

そして、4月23日の牡牛座の新月では、

『生まれ変わり』がテーマでした。

 

 

世の中はコロナウィルスだの非常事態宣言など大騒ぎですが、

現在、全天体順行中で、宇宙的には実はとっても順調です。

なんでも変革していく実現できるエネルギーが溢れています。

 

しかし、今、多くの方が、コロナウィルスに翻弄されていらっしゃるんじゃないかと思います。

 

天秤座の満月の日に非常事態宣言が出されましたが、

宇宙はみんなが自分らしく生きるためのエネルギーを

どんどん降り注いでくれていれています。

そして、いっぱいのサポートのエネルギーも送ってくれていますよ。

 

今回は、コロナウィルスについて、

そして、宇宙エネルギーをどのように活用していくか

ということを書いていきます。

 

2020年は新時代に向けてのベースを作る年

2020年3月22日に土星がホームの山羊座から水瓶座に移動をしました。

土星が山羊座に入ったのは2017年12月20日でした。

 

ホームの山羊座に入ってから30年かけて、新しい社会そしてルールを作っていくことになります。

特に2017年の土星の山羊座入りした時、その2日後に太陽とコンジャクションをしていて、これは、150年ぶりの星回りで、日本で150年前に起こったことは”大政奉還・明治維新”です。

これから、明治維新以上のインパクトのある革命が起こっていきます。

150年かけて、更に大きなスパンで見ると250年かけて、社会が変革していくことになるでしょう。

そのはじまりとなる土星が山羊座にいる2020年までの期間は非常に重要な意味を持ちます。

 

と書き続けて2年以上になります(笑)

ほんとそんな感じになってきていると思いませんか?

 

土星が山羊座にいる2020年までの最初の3年間は、

とっても大切な3年間になります。

ルールが固定化する前に、新しい流れを作れれば、

それが、新しい時代のデファクトスタンダードにする

ことも可能です。

 

 

ともお伝えをしてきました。

まぁ〜新時代を見据えて、この3年間取り組みをされていた方々は、

多分、大成功されていることでしょう。

 

これまでを思い起こしてみると、

今まで、社会、規則、義務、責任などをテーマに、

少しずつ変化が起こっています。

(これでも少しずつです(笑))

 

新しいテクノロジーもどんどん生まれ始めてますよね。

2021年の水瓶座の時代に入ると、

これらのテクノロジーがいよいよ活用されるようになり、

社会は飛躍的に変化していくことになるかと思います。

 

乗り遅れたような気がしている方もいるかもしれませんが、

そんなことはないのでご心配ください。

というか、2020年が本当にとても大切な一年になります。

 

山羊座土の時代から水瓶座風の時代へ

3月20日に土星は水瓶座入りしましたが、

約4ヶ月ほどの水瓶座体験💕です。

まだお試しという感じですかね(笑)

 

ちなみに、これからの動きは、

5月11日 土星が逆行を開始

7月2日 土星が山羊座に戻る

12月17日 土星が水瓶座に正式に入る

といった段取りになります。

 

山羊座から水瓶座へそして山羊座に戻りまた水瓶座へ

と振り子のように土星は動きます。

 

ただし、今までの時代の象徴のように、

山羊座には、木星と冥王星がどっしり構えています。

 

よぉ〜は、2020年は、

土星山羊座時代そして250年間続いていた土の時代

土星水瓶座時代そして風の時代

への移行期間の年でもあるんです。

 

山羊座のテーマは社会

木星のテーマは拡大と発展

冥王星のテーマは破壊と再生

 

そして、社会のテーマの土星は山羊座と水瓶座を動き回ります。

そんなこともあって、2020年は時代の狭間となりますので・・・・・

当然、いろんなこと起こってもおかしくないですよね。

ある意味、コロナちゃんもまだ序の口と思っておいたほうが良さそうです(笑)

 

コロナウィルスの特徴

はじめに・・・・・

私はお医者様ではありませんので、

私なりに私見として・・・・・

と捉えていただけると幸いです。

 

これまで1月からコロナウィルスについて、

私なりに調べたり、読み取ったりしてきましたが、

 

このウィルスの特徴は、言い出したらキリがないですが・・・・・

・とにかく感染力が強い

・空気感染・接触感染・飛沫感染もする

・空気中、物質に付着した状態で1週間程度生存することができる

・従来の問題となったウィルスに比べるとそれほど毒性はない場合が大半

・マスクのスリットよりも細かい

・ウィルスとしての粒子が細かく扱うのが困難

・恐れや不安の波動や身体の波動が低い状態に影響を与えやすい

と言ったことがあげられるでしょうか。

 

感染力については、研究結果をお聞きしていると、

ウィルスのキャリアにならないことがむずがしい

くらい厄介なウィルスのようです。

 

なので、”封鎖する”ような対策を取られているんでしょう。

 

コロナウィルスにどのように対峙していくのか

4月8日に日本でも非常事態宣言が出されました。

 

では、”封鎖”という戦う姿勢を全面的に出した

エゴ的な対策の立ち位置でこのウィルスと

対峙するのがいいのでしょうか?

 

マスクのスリットを軽々通り向けてしまう

ウィルスというか粒子にあなたは何ができるでしょうか?

 

正直、私は、今となっては如何しようも無いなと思ってます(笑)

 

戦うことを諦めた先にいろいろなことが見えてくるかもしれません。

 

折しも大変革期に生まれ出たウィルスです。

当然、宇宙からのメッセージもふんだんに含まれていると思います。

 

まず、意識的なことから話をしますと・・・・・

コロナウィルスは、粒子が非常に細かいそうです。

細かいと何が起こるのか・・・・・

 

まぁ〜近視眼的にはマスクが効果を発揮しないなどとなりますけど、

量子力学・波動医学の観点からしてみると、

自分自身がネガティブな波動を持っていれば、

ネガティブなエネルギーを助長する方向に向かい、

自分自身が愛の波動のベースにいると、

統合の方向に向かうような気がしています。

 

言い換えれば、

これからの新しい時代に向けて、

あなたそして社会にいらないものを

解消していくエネルギーを感じてます。

 

ではどんな意識でいればいいのでしょうか?

 

全てを禊ぎ

全てを受容して

恐れを手放し

愛と信頼を

ベースとした生き方

共存共栄の意識で

全てのものと関わっていく

 

そんな感じなのかなーと思っています。

この生き方ができないのであれば、

もしくはより強化したいのであれば、

私を含めて、そのようなことをできる方に

ご相談してみるののいいかと思います。

 

さて、合わせて、身体の方に入っていきたいと思います。

 

まずは、身体への対処療法的にはなるんですが、

とにかく免疫力を高めることです。

 

身体の免疫力を高めることで重要なことは、

まずは、体温を高めることですね。

そして、新陳代謝をよくすること。

 

体温を高めることについては後述します。

まず、代謝を高めることに上で重要なのは、

身体の循環をよくすること。

 

腹式呼吸をしっかりしながら、

良質のお水をしっかりととるようにしましょう。

そして、お風呂で身体をしっかり暖めてあげてください。

 

また、不要物を排出する上で、緑茶もオススメだそうです。

 

あとは、ミネラルをとること。

オススメはビタミンAとCとD、Znあたりですかね。

 

リラックス効果を促すという意味では、

CBDもオススメです。

 

さて、愛をベースと恐れをベースに生きるのと身体的にどんな違いが出るかご存知ですか?

 

簡単に言うと・・・・・

 

私たちは、

恐れをベースでいると緊張します。

恐れをベースにいると体温が下がります。

 

これは全人類に言えることです。

 

なので・・・・・まず、

・緊張して体が強張っている方

・体温が低い方

は、精神的なアプローチも大切です。

 

よぉ〜はめっちゃ無理してるんです。

まず、ご自身の身体が悲鳴をあげていると認識してください。

そして、身体だけではありません。

その根元を作っているのは、トラウマと感情です。

精神的なものが今のあなたの身体に大きな影響を与えているのです。

 

最後に、facebookで投稿をしたのですが、たくさんのいいねを頂きました。

ご参考までに添付いたします。

皆様のお役に立てれば幸いです。

 

クリニックの医師のFacebookより

新コロににならない為には、マスクでも引きこもりでもないんだよ。ウイルスを殺す薬は無いんだから。タミフルもリレンザもウイルスは殺せません。最後は自分の免疫で治しているの。だからインフルも予防接種するし(ホントは良くないけどここでは言わない)、エイズも一生薬を飲み続ける、風邪も治す薬はありません。いい、免疫力を上げるしかないの、他に方法ないので、その一つが入浴なわけ。もし、まだ読んでいない人は、読みなさい、もう命令よしりんのお願い
【風呂は食器洗い洗浄機ではない!!入浴を“体を洗う”と勘違いしている人があまりにも多い!!】

入浴の目的を体の『洗浄』と思っている人があまりにも多いです。洗浄はあくまで目的の一つです。
入浴の最大の目的は、体に水圧をかけること、そして体温を上昇させて末梢循環をあげること及び免疫力をあげること、そして浮力で体重を軽くすることです。

西洋医学では、体の末梢循環を下げることはできても、末梢循環を上げることは不可能です。ロキソニンやボルタレン、市販のセデスバファリンなどNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬、解熱鎮痛剤)は、全て末梢循環を悪くします。女性が生理痛でNSAIDsを飲めば飲むほど、子宮内膜の血液循環が悪化しますので、生理痛はどんどん悪化し、まさに悪循環になります。

また、ステロイドもNSAIDs以上に血液循環を悪化させますので、アトピー性皮膚炎などは、つけば使うほど皮膚症状は悪化して汗腺が減少して皮膚からのデトックスもできなくなってしまいます。末梢循環が悪化すれば、末梢の体温まで下がり、冷え性にもなってしまいます。

しかし、漢方薬であれば、末梢循環を改善することが可能である事に加え、西洋医学では不可能な(西洋医学の医師には想定外の事実ですが)、体温上昇をすることが可能です。八綱弁証により証を立ててから投薬しますが、たとえば十全大補湯などは平熱を37度ちかくまで上げることが可能です。体温が1℃さがると、白血球機能(免疫)はなんと37%も低下、基礎代謝は12%も低下、体内酵素の働きは50%も低下します。当然、癌やアレルギーを発症しやすくなります。

入浴不良の生活習慣の患者様は、当クリニックにも沢山きています。

たとえば、4~5年シャワーしかあびないでいたら、30代で乳がんを2回も再発(つまり、3回癌になっている)、20年以上風呂につからず、洗うだけという方が多発性萎縮症に罹患している60代の方、10年以上シャワーだけで直腸癌になり末期でなくなった方、仕事がおわったらキンキンに冷えたビールを冬でものんで入浴しないでそのまま寝て胃がんで亡くなった方など沢山います。

入浴の目的は、末梢の血液・リンパ系の循環をよくして体温も上昇させ、癌の予防やアレルギーの予防をすることです。ですから、低温の風呂に長く入ってもリラックスすることはあっても、深部体温が上昇しなければ無意味です。

むかしの銭湯などは、みな43℃くらいという、高温でした。40年以上まえは、こんなに癌やアレルギーや自己免疫疾患はありませんでした。

正しい入浴は、これらの疾患の予防や治療にすらなるのです。

 

では入浴方法のオススメです。

 

週二回の42℃風呂で免疫力UP!

体を温める(熱のショックを与える)と、HSP(ヒートショックプロテイン)というタンパク質が増えます。

HSPとは
体内にある、たくさんの種類のタンパク質がダメージを受けたときに、 修復したり、その合成や分解を助けたり、スムーズに働くためのサポートをする物質です。
ウイルスや細菌、がん細胞を死滅させるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させるすなわち免疫力にも関与するということが明らかになったと。

HSPを唯一心地よく、効率的に増やすものが『熱』。
その最適温度が42℃と言う訳で。

何故、週2回なのかというと
加温してから2日後にHSP量がピークに達し、徐々に減少して、7日後には加温前のHPS量に戻るそうで。
低下してきた3~4日後に再度加温することで、常にHSPが増加状態でキープできるという訳です。

じゃあ、42℃でどのくらい浸かるといいのかというと

『体温が38℃になるまで』

だそうです。

HSPは、自分の平熱よりも、1~2℃高い体温になることで増えることがわかっていて、体温が38℃では約1.2~1.5倍、38.5℃では約1.8倍~2倍になるそうです。

なので、HSPを確実に増加させるには、体温を38℃に上げることを目標にしましょう♪という事なのです。

42℃も、最初からは辛いというかたは、徐々にで大丈夫です。

目安としては

42℃ 10分
41℃ 15分
40℃ 20分
半身浴なら、上記時間+5分

くらいです。

また、HSP入浴法を長く続けると、体が熱に慣れてしまい、HPSがあまり増加しなくなるのだそうです。

なので、3~4ヵ月に一度を目安に、1~2週間中止してから再開すると再び高い効果があらわれるようになるそうです。

また、低体温(35℃台)の人は、40℃~41℃で10日間くらい毎日続けると、0.5℃~1℃ほど平熱が上昇するといった結果もでているとか。

※高血圧やご高齢のかた、心臓疾患がある方は御無理をしないでくださいね。

 

あと、入浴のもう一つの目的は体に水圧をかけること。

水圧がかかることで、むくんだ下肢(ふくらはぎなど)に貯まった疲労物質を体内にもどし、腎臓で濾過して排泄を促します。水圧がかかることで、腎臓にも膀胱にも圧力がかかるので、おしっこが出やすくなるからです。
よく、小さな子供がお風呂に入れるとおしっこをするのが
この理屈です。

最後は、浮力によって重力から解放されることです。

アルキメデスの原理で、風呂に入ると体重は十分の一に減ります。

浮力がかかると造血能があがり、新しい血液がうまれます。

当然、免疫力もあがりますし、貧血にも対応可能です。

 

貧血の女性が、ぬるい風呂で半身浴をして上半身の体温をわざわざ下げ、浮力もかけないで造血をせず、むしろ乳房の温度をさげて乳がんを発症させるような生活習慣をしている方も見かけます。

風呂は熱い温度で顎までつかり、浮力をうませて水圧をかけてはいるのがよいのです。

なお、低体温はうつ病にも関与すると言われています。

末梢循環を改善し、体温を上昇させてうつやアレルギーや癌、自己免疫疾患などにならない、36.5℃以上の平熱にする習慣を、正しい入浴は作ります。

 

 

 

 

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